本橋大輔
株式会社ダンクソフト

地域メンターを募集します

神山町の小学校で放課後プログラミング教室を担当していただける地域メンターを募集します。子どもたちと一緒になってプログラミングで遊ぶ、放課後教室を作ってみませんか?

メンターという言葉は指導者・助言者を意味します。よく例に挙がるところでは、ドラゴンボールにおける亀仙人、ジョジョの奇妙な冒険(第1部)におけるツェペリ男爵、ジョジョの奇妙な冒険(第2部)におけるリサリサ先生などが、物語上のメンターとして主人公の成長に重要な役割を果たします。

授業を行うにあたり、皆様にはまず亀仙人としてメンター講習を受けていただきます(全2回を予定)。講習の中では、株式会社ダンクソフト(東京都中央区、徳島県神山町)が開発した教材を使い、株式会社TENTO(埼玉県川口市)が提供する授業ノウハウを習得していただきます。

パソコンから操る人形教材「阿波木偶ロボ廻し」

新たに開発したプログラミング教材

阿波木偶ロボ廻しは人形浄瑠璃という伝統の世界を題材に、Scratchプログラミングで人形を操って遊ぶシンプルな学習教材です。スタートボタンをクリックすると人形はシナリオに沿って動き出します。

マウスでシナリオを組み替え、再度動かしては人形の挙動を改める試行錯誤の繰り返しによって、事前に変化をイメージする想像力と観察力というプログラミングに必須の素養を遊びのうちに育みます。

なぜいまプログラミングメンターなのか?

2020年からプログラミング教育の必修化を検討していることが文部省から発表されました。ソフトウェアエンジニアの不足や、高齢化が進む日本で高効率化を急がなければならないという背景がありますが、そんな事情は子供たちにとってはどうでもいいことです。

プログラミングは楽しい遊びです。近所の子供に竹馬やなわとびを教える感覚で、プログラミングで遊べる子供を増やしていきたいと思っています。

ご興味をお持ちいただけた方はぜひ我々までお声がけください。

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